金沢の歴史

金沢ニューグランドホテルウエディングプランナーブログ
ご覧の皆さま、こんにちは☆
いつもご覧いただきまして誠にありがとうございます。

今回は、金沢というところはどんな歴史があるのか!?

と言う事についてお話させていただこうとおもいます^^

                      (金沢駅・鼓門(つづみもん))

 

金沢の町は、16世紀半ばに本願寺が布教の拠点として、「金澤御所」を置いた事に

始まりました。その後、前田利家公がこの地に城を定め、以来加賀百万石の城下町として

発展し、大阪、京都に次ぐ4番目の規模であったと言われています。

加賀藩の藩祖前田利家が金沢に入城したのは、1583年の事です。

三代藩主利常の奥方に二代徳川秀忠の娘、球姫を迎えました。

それをはじめ、代々の藩主は徳川将軍家との結びつきを深め、百万石の大藩を維持してきました。

百万石といえば、金沢では毎年6月に百万石祭りが行われます。

なぜ毎年6月なのかといいますと、利家が入城したのが6月14日だからなのです。

百万石祭りでは、百万石行列やお茶会、百万石踊り流しなどが

3日間に渡って行われます。

是非、金沢という歴史あるまちに足を運ばれてはいかがでしょうか^^